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●シリーズ名:PRODUCE(プロデュース)

 明るさを調整したり光源を切り替えたりすることで、目的に応じた演出ができる住宅用照明器具に、空間をすっきり見せる直管蛍光灯タイプの「ワイドシリーズ」7品番を追加した。8~10畳用で広範囲を照射する。付属のリモコンで、100%~約35%に連続調光もできる。取り付け方法は、一般のシーリングライトと同じで、天井に配線器具がついていれば、既存の器具からの取り換えも可能だ。


「プロデュースシアター ワイド」の施工例。同社広報部の奥瀬史郎氏は、「テレビはフルカラーの照明器具のようなもの。テレビ側の2灯で画面のうしろの壁を照らし、画面と壁の明るさの差を小さくすることで、目に負担がかからないようになる」と説明する。残りの2灯でソファなどに光が落ちるようにすれば、手元周辺を照らすことができる

 「プロデュースシアター ワイド」は、直管蛍光灯の周囲の四隅にLEDスポットライトを配置した。シアタールームならではの暗さを保ちながら、程よい明るさを確保する。光源は32形Hf蛍光灯2灯(電球色、高出力点灯45W×2)と高出力LED4灯(レンズ付き、白色タイプ)。消費電力は86W。サイズは、W260×L1474×H129mm。ホワイト仕上げの場合、価格は14万4900円。


 「プロデュースリラックス ワイド」は、LEDの間接光で天井を照らす。調光機能で蛍光灯の明るさを絞れば、常夜灯としても使用できる。LEDも100%点灯から消灯まで連続調光ができる。光源は32形Hf蛍光灯2灯(電球色、高出力点灯45W×2)と高出力LED8灯(電球色タイプ)。消費電力は91W。サイズは、W260×L1350×H129mm。ホワイト仕上げの場合、価格は14万4900円。


 「プロデュースダイニング ワイド」は、蛍光灯でテーブルを明るく照らし、白熱灯で料理の色や人の顔の立体感を引き立てる。白熱灯スポットのみを点灯させれば、空間に陰影ができ雰囲気のある演出が可能だ。光源は32形Hf蛍光灯2灯(電球色、高出力点灯45W×2)と25形ハロゲン電球(HALOPIN)4灯(110V用、G9)。消費電力は165W。サイズは、W192×L1310×H147mm。ホワイト仕上げの場合、価格は11万7600円。


問い合わせ:松下電工
電話:03-6218-1166