PR

●カールズフロア

 幅118mmのツキ板を表面材に使用した複合フローリング材。置き敷工法で簡単に連結できるようにした。四辺に小さな面取りも施している。モルタル・コンクリート下地や塩ビ、フローリング、OA床などの既存下地のほか、新たに合板下地を敷いた場合でも、釘やのりなしで施工できる。

 板の厚さは7mmと薄く、熱が伝わりやすい。その分、含水率を調整して下げているので、床暖房の熱源パネルの上に直接施工しても反る心配がない。温水仕様にも電気仕様にも対応する。同社木質建材営業部販売推進部課長の畠山拓之氏は、「通常のパネルは、12~15mm。床暖房にリフォームするときに床高を上げないで済むように、パネルの薄さに配慮した」と説明する。

 色は、チーク、オーク、ウオールナット、チェリーの4色。サイズは、長さはL1225mm。表面仕上げはアクリルUV塗装。ホルムアルデヒドの放散量の基準や4種のVOC(トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン)の放散速度の基準をクリアしている。F☆☆☆☆は申請中。グリーン購入法にも適合している木材だ。

 1m2当たりの価格は、1万3440円。


問い合わせ:エービーシー商会
電話:03-3507-7282