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●シリーズ名:AKARI-LEDs ダウンライトシリーズ

 効率重視タイプの昼白色相当のAKLD1000WNで、器具総合効率56lm/Wを実現した。消費電力は7.6W。60Wのミニクリプトン電球と比べると、消費電力も年間CO2排出量も約7分の1で済む。器具総合効率とは、器具から発生する光の量を、消費電力で割った値。数値が高いほど明るく経済的だ。

 4×14mの部屋でダウンライトを22台設置した場合のイニシャルコストは、同社の60W形白熱灯器具では12万1000円だ。これに対して、明るさが同等の効率重視タイプのLEDにした場合、51万7000円かかる。しかし、使用開始後、約1.7年でイニシャルコストの差額は回収できるという。年間電力料金は、前者が22万8951円、後者が3万2223円。4年間で約52万円のコストダウンになる。

 埋め込み穴の直径は85mm、器具の高さは70mmとコンパクトな設計にした。天井に露出する枠を薄く抑えて、複数設置しても圧迫感が少なくなるように配慮した。器具総合効率が高い「効率重視タイプ」と色の再現性が高い「演色性重視タイプ」の2種類を用意。それぞれ昼白色相当と電球色相当の2種類がある。

 価格は、いずれも2万4675円。


問い合わせ:三菱電機
電話:0120-348-027