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●製品名:プラズマクラスターイオン搭載LED照明

 空気清浄機などに採用していたプラズマクラスター技術を取り入れたLED照明器具。プラズマクラスター技術は、プラスとマイナスのイオンを空気中に放出し、浮遊するアレルギー物質(カビ菌やインフルエンザウイルス、ダニアレルゲンなど)の繁殖を抑えて空気を浄化する。

 照明器具にイオンを放出するフィルターを設けた。照明部分は今年8月に発表したLED照明器具をベースに、メーン照明としても使用できる光束を確保した。工場やオフィス、商業施設向けで、ストレート型(DL-A028N 、DL-A022N)と天井埋め込みのスクエア型(DL-A002N)の2タイプ3機種をラインアップした。

 センサーと調光機能を組み合わて省エネ性能を高めた。DL-A028Nは、室内の明るさを照度センサーが検知して3段階に自動調光する。昼光が差すオフィスの窓際などに効果的だ。DL-A022NとDL-A002Nは、壁スイッチやリモコン(いずれも別売り)を使って明るさを4段階に調節できる。なお、DL-A002Nは、自然光で照らしたような色合いの光を放つ高演色タイプだ。

 価格は、DL-A028Nが16万2750円、DL-A022Nが16万650円、DL-A002Nが25万2000円。11月1日から販売する。

 プラズマクラスターイオン機能を搭載していないタイプも用意した。天井埋め込みのストレート型(DL-N004N)と天井直付けのストレート型(DL-N025N)をそろえた。DL-N025Nは人感センサーを搭載。人の動きを検知して点灯し、検知しなくなると2段階に分けて減光する。廊下や階段など人の移動が多い場所に適している。価格は、DL-N004Nが10万8150円、DL-N025Nが10万5000円。10月24日から販売する。


上段はDL-A002N、中段は左からDL-A022N、DL-A028N、下段は左からDL-N004N、DL-N025N(写真:シャープ)

問い合わせ:シャープ
電話:06-6796-6858