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●製品名:トイレ用センサーTS-7

 トイレを利用している人の有無を知らせるセンサー。店舗などで閉店後の残留者を検知して防犯対策に役立てるほか、利用者にトラブルが発生して長時間に渡って利用している場合も分かる。事故を未然に防ぐことにつながる。

 近赤外線を使用し、初期設定で7本の光軸が床面までの距離を測る。その測定値を基準に、トイレ内に入った人を床面からの高さで検出するため、水まきや掃除などで床面が変化しても影響を受けない。静止していても、動いていても区別なく検出する。また利用者の服の色や、身体の大きさによる感度差、便座やふたの上げ下げなどによる誤動作もない。相互の干渉を防止する機能が付いているので、広いトイレに複数台設置できる。別売りのリモコンで、電源のON/OFFとエリア設定ができる。和式、小便器にも利用が可能だ。

 表示盤に接続することで、トイレの入り口にランプ表示をすることができる。「生活安心報知機 SAH-2」に接続すると、時間設定が可能で、設定した時間より長くトイレを利用した場合のお知らせができる。

 価格は5万400円。


問い合わせ:竹中エンジニアリング
電話:075-594-7211