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●製品名:マスターカラーCDM-R Mini

 配光制御のためのリフレクターと前面ガラスを組み合わせ、一体成型したコンパクトセラミックメタルハライドランプ。照明器具側にリフレクターを装備しなくて済む。ビーム角は10度、25度、40度の3種類がある。 

 消費電力は20Wだが、50Wのリフレクター付きハロゲンランプと同等の明るさの光を放つ。CO2排出量は約55%削減。発生する熱量も低減するので空調への負荷も軽減できる。寿命は1万2000時間。

 サイズはガラス球の径が50.7mm、全長が65.4mmで、直径50mmのMR16ダイクロハロゲンとほぼ同等。価格は1万2600円。

 また、同社はコンパクトセラミックメタルハライドランプ「マスターカラーCDM-R111」の新ラインアップとして、色温度4200Kタイプを追加した。アルミリフレクターと眩しさを抑えるグレアキャップを組み合わせた、径111mmのランプだ。

 すでに展開している3000Kタイプと同じく、35Wと70Wを用意した。ビーム角は10度、25度、40度の3種類をそろえている。寿命は35Wが9000時間、70Wが1万1000時間。価格は、35Wが1万3650円、70Wが1万4700円。


写真は、左が「マスターカラーCDM-R Mini」、右が「マスターカラーCDM-R111」

問い合わせ:フィリップスエレクトロニクスジャパン
電話: 03-3740-5156