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●製品名:Pulse(パルス)チェア

 長時間座っても疲れないハードワーカー向けオフィスチェア。内田洋行が、北海道大学医学部、北海道立心身障害総合相談所と共同開発した。坐骨に合わせたくぼみを座面に設定。骨盤が後傾することなどによる姿勢のひずみを解消する。また、胸や骨盤の後ろのほかに胸郭の下の背もたれにもカーブを付けた。柔らかい樹脂メッシュの素材を使って、体格の違いによるフィット感の差を軽減する。内田洋行によると、坐骨や胸郭を積極的にサポートするオフィスチェアは国内で初めて。

 背面にもたれかかる際に、人は足裏の拇指球で床を押す。この動きに着目し、拇指球から伝わるわずかな力で背もたれを動かせるように、腰が屈折する位置にリクライニングの屈折点を設けた。後傾から前傾への切り替えしの体の負担を軽くした。背もたれの後傾角度は25度まで可能。5度ずつ6段階で設定できる。

 価格は、メッシュバックの肘なしが11万4450円、肘付きが13万4820円。ヘッドレスト付きメッシュバックの肘なしが14万5950円、肘付きが16万6320円。クロスバックで背面が樹脂カバー仕様の肘なしが12万750円、肘付きが14万1120円。カラーは、メッシュバックがブラック、ホワイト、ミント、アイボリーの4色。クロスバックがブラック、テラコッタ、ブルー、グリーンの4色を用意した。座面はともにブラックだ。

 クロスは追加料金でセミオーダーもできる。硬い素材の衣服着用者に適した「耐磨耗クロス」と、色あせ防止効果がある「耐候性クロス」の2種類だ。30色のカラーバリエーションと本革タイプも受注対応する。

 2009年1月21日から販売を開始。1年で7億円の売上を見込んでいる。

 Pulseチェアのデザインは、カワカミデザインルームの川上元美氏が担当(写真:内田洋行)
Pulseチェアのデザインは、カワカミデザインルームの川上元美氏が担当(写真:内田洋行)

問い合わせ:内田洋行
電話:0120-077-266