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●製品名:まいく郎V6.5シリーズ

 図面や仕様書、画像など設計図書に関するデータを総合的にファイリングするアプリケーションソフト。2008年3月に発売を始めた前バージョン(V6シリーズ)の製品構成を見直した。各PCにインストールして社内ネットワーク(LAN)で使う「まいく郎Standard V6.5」と、サーバーにデータベースを構築してWebブラウザを使って運用する「まいく郎WEB V6.5」の2シリーズとした。さらに、Standardは管理者用のKIT V6.5とクライアント用のCL V6.5に、WEBはデータベースの違いでAccess版V6.5とSQL Server版V6.5に、分かれている。

 新機能はリージョンアップして順次対応する計画だ。内容は、設定したフォルダにファイルを保存すると自動的にまいく郎のデータベースへも登録する「自動登録機能」や、あらかじめ設定したデータベース内の登録先フォルダへ振り分けを行う「自動ファイル振り分け機能」を追加する。また、これまで手作業で入力していたファイル属性(プロパティ情報)は、自動的に読み込んで検索用インデックス(属性情報)に自動入力する「属性自動登録機能」も付加する。建設会社の工事監理や設計事務所の業務管理などに向けたテンプレートも用意する予定だ。

 価格は、まいく郎Standard KIT V6.5が19万9500円、まいく郎Standard CL V6.5が5万2500円。まいく郎WEB Access版V6.5が199万5000円、まいく郎WEB SQL Server版 V6.5が493万5000円。


問い合わせ:FMシステム
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