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●製品名:DG-NP502、DG-NW502S、スーパーダイナミックシリーズ

 IP映像セキュリティシステム「i-pro」シリーズのメガピクセルネットワークカメラの新タイプ。H.264の高圧縮技術によって、画像データ量をJPEGデータの9分の1に低減し、4Mb/秒のネットワーク帯域で1.3メガピクセル毎秒30フレームの動画配信が可能になった。これまでのメガピクセルカメラが抱えていた動画性や画像サイズの増加といった問題を解決して、高画質なままフル動画を扱うことができる。複数地点を結ぶ遠隔監視から大型施設の総合監視まで多様化するセキュリティシステムに対するニーズに応えた。

 フォーカス調整作業をボタン1つで調整ができるオートバックフォーカス機能を搭載した。暗い環境で自動的に白黒画像に切り替えるデイ/ナイト機能も搭載。また、顔位置検出機能によって人物判定など画像解析を高速化できる。

 ボックス型のDG-NP502の場合、サイズは幅75×高さ65×奥行き132.5mm。価格は20万7900円。2009年8月に発売する。ドーム型のDG-NW502Sの場合、サイズは直径164×高さ146×幅192mm。価格は23万1000円。耐衝撃型で防水性も備え、環境変化で発生するくもりを抑制できる。2009年9月に販売を開始する。


左は、DG-NP502。右は、DG-NW502S。

 監視カメラの「スーパーダイナミックシリーズ」にも、スーパーダイナミック5を採用したカラーテレビカメラ3機種とカラーテルックカメラ3機種を新たにラインアップした。通常のカメラと比較して、約128倍の高ダイナミックレンジを実現し、照度差の激しい被写体でも、より自然な映像で撮影ができる。デイ/ナイト機能やオートバックフォーカス機能を搭載。また、監視中に動きが生じた場合や、不審物の置き去り・持ち去りを検地した場合、カメラの向きが変えられるなどの妨害を検地するとアラーム信号を送出するインテリジェント映像動体検地機能も備えた。道路や各種施設の外周、駐車場、港湾など昼夜を問わず24時間監視が求められる環境下にも設置できる。

 価格は、カラーテレビカメラのボックス型のWV-CP500、WV-CP504が15万7500円。2009年8月に発売する。耐衝撃型で防水性も備えたドーム型のWV-CW504Fは18万9000円。発売は2009年9月。カラーテルックカメラは、WV-CP55が14万7000円。WV-CP55VとWV-CP50Vはオープン価格。いずれもボックス型で2009年8月に発売する。


左側のボックス型は上からWV-CP500、WV-CP504。ドーム型はWV-CW504F。右側は上からWV-CP55VとWV-CP50V。

問い合わせ:パナソニック
電話:0120-878-410