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●製品名:ビュートCZシリーズ

 親水性がある人造大理石を浴室壁に使うことで清掃性を高めた、戸建て住宅用のシステムバスルーム。浴室の壁に水をかけると弾かずに広がり、付着した汚れとの間に入り込んで流し落とす。水滴ではなく薄い水膜になるため、早く乾いて水あかも付きにくい。人造大理石の厚さは約2mm。表面が劣化して汚れが落ちにくくなっても、研磨材で磨けばリニューアルが可能だ。

 バスタブ表面は人造大理石層の上に透明樹脂層を形成し、汚れが溜まりやすい凹凸を少なくした。これまでのジェットバスにミクロの泡で体を包む機能を追加し、オプションで選べるようにしている。

 壁パネルの違いにより2グレードを設定。浴室壁のカラーは、プレミアブラックやプレミヤホワイトなど計5色を用意している。1坪サイズのVグレードの価格は、104万1600円から。2009年6月1日に発売開始。ヤマハリビングテックでは、1年間で3200セットの販売を見込んでいる。

システムバスルーム「ビュートCZシリーズ」(写真:ヤマハリビングテック)

問い合わせ:ヤマハリビングテック
電話:053-485-1561