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●製品名:ソッドレスターフ

 校庭での使用を想定した高耐久の芝生。サッカー場などで使われる、生育力が高く踏圧や擦り切れなどから早く回復する暖地性芝生「ティフトン419」を用いる。細砂の砂床で1年かけて育成し施工しやすいようにロール状に成形した。東京都などの自治体が進めている学校の校庭芝生化に対応するため、過酷な利用状況にも耐え、ダメージから回復する力が強い芝生を目指した。通気性が高く水はけのよい砂床を採用しており、土床のように土が固まって芝生の根を傷めることもない。

校庭での利用を想定して製品化した「ソッドレスターフ」(写真:東邦レオ)
校庭での利用を想定して製品化した「ソッドレスターフ」(写真:東邦レオ)

 ソッドレスターフは、東邦レオが2007年12月に発売した火山砂利をベースにした芝生専用土壌「グラスミックス」との併用を前提としている。グラスミックスは、骨材の粒がそろっているため固まることなく適度なすき間ができ、芝生が根を伸ばすスペースや水はけを確保しやすい。利用人数が多く使用頻度が多い校庭で、土壌が踏み固められることによる芝生の生育不良も解消できる。

 施工は、単粒度砕石、透水フィルター、グラスミックスの順に重ねてからソッドレスターフを張っていく。工事費を含む1m2当たりの芝生の価格は1万6000円から(灌水設備などは別)。

「ソッドレスターフ」の施工例(写真:東邦レオ)
「ソッドレスターフ」の施工例(写真:東邦レオ)

問い合わせ:東邦レオ
電話:03-5907-5601