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●製品名:ヴァリフェイス

 自然な風合いの木目を基調とした10色と扉の基本デザイン6種類の組み合わせがある、高齢者施設向けの屋内専用玄関引き戸。扉の表面材は、MDF(中密度圧縮合板)に木目調の化粧シートを張った「木質系汎用タイプ」、窯業系板に化粧シートを張った「木質系不燃タイプ」、化粧鋼板を用いた「鋼製タイプ」の3種類がある。「木質系不燃タイプ」と「鋼製タイプ」は、不燃材料認定を受けている。入居者の要望に応じて、オリジナルデザインにもオプションで対応する。

 従来の病院や施設向け扉の技術によって、軽量化とバリアフリー化を図った。具体的には、軽量化のためにハニカム構造を採用。床面にレールのない上吊り方式とすることで、車いすやストレッチャーを通過しやすくした。開閉力は、扉重量40kg(ドア幅1200mm)で7.8N(約800g)と、国土交通省監修「公共建築工事標準仕様書」で規定する自閉式上吊り引き戸装置の性能値「15N以下」を大幅に下回る。自動閉鎖式と手動式の2種類がある。開閉音は、「静かな事務所」と同程度の50dB以下の静音仕様だ。鍵前には、施開錠が静かなオプションもある。

 サイズは、有効開口幅592~1062mm、有効高さ1800~2100mm。価格は、有効開口幅1000mm×有効高さ2000mmの木質系不燃タイプで24万9000円(取り付け工事費など別)。5月15日より販売を始める。文化シヤッターでは、1年間で3億円の売上を見込む。

高齢者施設向け玄関引き戸「ヴァリフェイス」(写真:文化シヤッター)
高齢者施設向け玄関引き戸「ヴァリフェイス」(写真:文化シヤッター)

問い合わせ:文化シヤッター
電話:03-5844-7111