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●製品名:ARCHITREND Z Ver.4.2

 3次元建築設計システムのアップグレード版。2009年6月施行の長期優良住宅法や、08年12月に財団法人の日本住宅・木材技術センターが発行した「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」に対応した。仕様規定や構造計算チェックリストなどの機能を強化している。

 長期優良住宅法に対応するため「長期優良住宅ナビ」機能を搭載。「耐震」「劣化」「維持」「省エネ」などの項目に沿って、コマンドを進めることで申請時に必要な図面表記ができる。また、コマンドに応じて解説が表示される。設定ナビの性能等級設定画面で「長期優良」ボタンを選べば、必要な等級、床面積、床下高さが一括で設定できる。床面積チェックコマンドや高さチェックコマンドも搭載。チェックする以外に、根拠となる表の作成もできる。エクセルファイルへの書き出しにも対応していて、書類作成にかかる作業を減らすことが可能だ。

 価格は、ARCHITREND Z(基本プログラム)が42万円から。6月23日販売を開始する。

長期優良住宅ナビの入力画面(資料:福井コンピュータ)
長期優良住宅ナビの入力画面(資料:福井コンピュータ)

木造構造計算の入力画面(資料:福井コンピュータ)
木造構造計算の入力画面(資料:福井コンピュータ)

問い合わせ:福井コンピュータ
電話:0776-67-6210