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 ハスクバーナ・ゼノアは、造園会社や公園管理者向けの乗用芝刈り機「ライダー16C AWD」を発売した。

 後部に集草機(ローンスウィーパー960、14 万7000 円)を標準装備。着脱可能で、取り付ければ刈った草を簡単に集められる。

 4 輪駆動で小回りが利き、旋回可能。傾斜地でも滑りにくい。狭い場所や障害物が多い場所でも操作しやすいステアリングを搭載。

 前部に刈り刃を装備。作業幅は940mm。障害物の際まで刈れる。刈った草は、後方に排出するか粉砕するかのどちらかを選べる。刈り刃部を垂直に起こすことができるので、刃の交換やメンテナンスを容易に行うことができる。

 価格は107万9400円。

(日経コンストラクション5月14日「新製品・新サービス」より)