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 オートデスクは、土木向けBIMソリューションソフト「AutoCADCivil 3D(オートキャド・シビル・スリーディー)」を発売した。

 プロジェクト全体の業務情報化を支援する。着工前から竣工までのプロセスをチーム間で共有し、発注者向けの資料作成や竣工図書の管理を効率化できる。

 三次元CGを作成でき、発注者向けの提案段階などで図面を分かりやすく可視化する。調査計画と基本設計段階で、コストのシミュレーションや設計図書の整合性などの確認が可能で、設計変更に伴う工期の長期化を防ぐ。測量データの読み込み、施工中に発生する土量の管理を自動化できる。

 価格はスタンドアローンが81万9000円。中央省庁、自治体向けが65万6250円。

(日経コンストラクション6月11日号「新製品・新サービス」より)