PR

 日本無線は、遠隔監視システム「STAND GUARD(スタンドガード)」を発売した。

 ポールに設置したカメラで撮影した静止画像を無線LANやFOMA網を利用して伝送。ネット上で遠隔地の状況を視覚的に確認できる。

 アプライアンスサーバーを設置して、自営のネットワークも利用可能だ。

 人感センサーや温度センサーなどを接続する入力端子を装備。デジタルとアナログの両方に対応する。

 太陽電池パネルで発電するので、電源用のケーブル敷設が不要。災害時も使用でき、工事費削減も可能。

 価格は48万6000円前後(本体、太陽電池パネル1枚、ソーラー電源部1個の場合。工事費は別途。FOMA網を利用する場合は別途契約が必要で、料金も発生する)。

(日経コンストラクション5月9日号「新製品・新サービス」より)