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 日揮情報システムは、建設業の業務全般を支援する業務管理システム「J+ComFITs(ジェイプラスコンフィッツ)」を発売した。

 受注前の案件登録から情報を管理。原価管理システムとのデータの連携によって、工事別、部門別の損益予測が容易にできる。

 工事原価システムや財務会計システムとの連携で、受注工事管理、工事損益管理、JV管理、取引先管理など、業務全般をサポートする。

 多通貨、多言語に対応。「受注」、「小口資金出納」などサブシステムで構成し、必要に応じたシステムの導入が可能。社内外のシステムやデータとも連携できる。

 価格は、基本サーバーライセンスが10ユーザー(基本)で210万円から。

(日経コンストラクション6月25日号「新製品・新サービス」より)