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 成幸工業は、急傾斜地などに設置する倒壊・崩落検知器「SMLC-2011シリーズ」を発売した。

 崩落や地すべりが想定される急傾斜地などに設置する。超低速加速度センサーと傾斜センサーを内蔵。3軸方向の加速度と、前後・左右方向の傾きの挙動を検知し、受信機に無線で警報を発するシステム。設置場所に制約がなく、固定後は水平や加速原点を自動補正する。

 単3型乾電池4本で、1年間程度使用できる。検知する加速度や傾斜角度は、5段階で任意に設定可能。

 定置型検知センサー、携帯型検知センサー、警報機など、4種類の品ぞろえ。

 価格はオープン。

(日経コンストラクション9月10日号「新製品・新サービス」より)