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プロテックエンジニアリングは、変形が少ない落石防護柵「SPARC(スパーク)フェンス」を発売した。

特徴
■主に斜面上で落石を捕捉する防護柵。20mの高さから1tの石を落下させた際に生じる200kJのエネルギーに対応。落石が繰り返し発生しても初期性能を保持する。

■支柱やワイヤロープ、ワイヤネット、金網、アンカー基礎で構成し、構造物全体で衝撃を受け止める。緩衝金具を使わない構造なので、落石を捕捉したときのロープやネットの変形量が少ない。そのため、対象物の比較的近くに設置できる。

■切り土斜面工事での仮設防護柵や、雪崩予防柵としても利用できる。

価格
要見積もり(延長1m当たりの材工費が22万~27万円)

(日経コンストラクション「12月10日号」より)