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日本板硝子環境アメニティは、関西大学と共同で、遮音壁用の先端改良型減音装置「デュラカームE-fX」を開発。販売を開始した。

特徴
■遮音壁の頭頂部(エッジ部)での騒音を抑える装置。

■流れ抵抗を持つ調整材を中に入れている。遮音壁の上部に設置することで、エッジ部を回って伝わる音のエネルギーを抑制できる。

■通常の遮音壁に高さ500mmの同製品を設置し、全体の高さを3mとした場合の減音効果は20dB。これは、高さ5mの遮音壁と同等の性能に当たる。

■厚さは90mmと95mm。薄型で、既設の遮音壁にも設置できる。

価格
厚さ95mm、長さ1960mm、高さ500mmのパネルが1枚7万9600円