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リーグルジャパンは、6000mまでの超長距離測量が可能な三次元レーザースキャナー「RIEGL VZ-6000」を発売した。

特徴
■オーストリア・RIEGL社製。エコーデジタル処理とオンライン波形分析を採用した独自の「V-ライン技術」を用いている。受信したエコー信号を即座にデジタル化して分析する。視界が悪くても高精度な測量が可能。霧や雨、雪といった天候下でも測量できる。

■本体内蔵のカメラで撮影して作成したパノラマ画像と、三次元測量データを組み合わせることで、正確な仮想モデルを作成できる。

■氷雪面や鉱山など広大な領域の測量に適している。

価格
オープン

「日経コンストラクション1/28号」より