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大和ハウス工業は、狭小空間向け検査ロボット「moogle」を発売した。

特徴
■橋梁などの狭い通路や、共同溝、配管、住宅の床下といった狭くて暗く、動きにくい空間を点検する装置。

■LED照明や点検用のCCDカメラ、走行用の広角カメラ、無線LANアクセスポイントを搭載。パソコンのモニターを見ながら、コントローラーで遠隔操作できる。コンクリート基礎のひび割れ幅などをリアルタイムで確認できる。

■高さ15cmの段差を乗り越えられる。デザインはモグラを模した。全長約50cm、幅約30cm、高さ約22cm。重さは約11.5kg。ニッケル水素蓄電池を使用する。

価格
241万5000円(5年保証)、210万円(1年保証)

「日経コンストラクション1/28号」より