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五大開発は、2種類の解析エンジンを持つ氾濫解析シミュレーションシステム「氾濫解析」を発売した。

特徴
■国土交通省国土技術政策総合研究所が開発した「NILIM2.0」と、徳島大学環境防災研究センターの故岡部健士教授が公表したシステムをもとに、ニタコンサルタントが開発・改良した「X-Okabe」の解析エンジンを搭載。

■「NILIM2.0」は、河川からの外水氾濫、内水と外水の複合氾濫などを解析。「X-Okabe」は、下水道が未整備の地域や、潮位の影響を受ける地域の解析を行う。二つのエンジンによって、様々な条件での解析が可能。

■操作が容易な汎用型。解析結果は動画ファイルとして出力できる。

価格
84万円

「日経コンストラクション2/25号」より