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アスクルは、現場向け作業用品を通信販売する「現場のチカラ」シリーズの商品数を、これまでの約2.5倍の約250点に拡充した。

特徴
■土木・建設工事現場などで使われる汎用性の高い作業用品を、オリジナルブランド商品としてそろえた。2012年8月にサービスを開始した際の商品数は約100点。そこに今回、約150点を追加した。

■梱包用の布テープやラインテープ、手袋などの新しい商品を多数投入。少量注文への対応も図った。

■150kg荷重で7000円を切る樹脂台車や5000円を切るスチール台車をはじめ、1組当たり15.7円の特紡軍手など低価格商品を充実させている。人気の高いナショナルブランド商品も、余分な包装を省いた限定商品として、低価格で販売する。

開発の背景
現場のコストダウンに貢献したい

アスクル 執行役員MRO事業本部事業本部長
宮澤 典友

 低価格な作業用品は、現場のコストダウンにつながる。そうした現場ニーズに応えるために、価格や品質、機能にこだわってオリジナル商品を開発した。

 軍手やブルーシート、両面テープをはじめ、大量に使用するベーシックな定番用品は、メーカーとの協力によって品質を確保しながら低価格の商品として提供している。

 省スペースで軽量型の折りたたみ式コンテナや、静音タイプのブレーキ付き台車のような作業用品、装着したままスマートフォンの操作ができる軍手などを用意している。こうした作業効率を高められる機能を付加した高機能商品については、現場で要求される素材や仕様をもとに、国内トップメーカーと協力して開発した。

 ウェブサイトを通じて商品を販売する「アスクル・インターネットショップ」では、現場用品だけでなく、オフィス用品など約38万点を用意している。商品は注文日の当日、または翌日には届けられる。(談)

「日経コンストラクション4/8号」より