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 大日本印刷は、1台で広域の画像を撮影して、平面画像やパノラマ画像に変換できる「魚眼補正ネットワークカメラ」を7月に発売する。

特徴
■魚眼レンズで上下180度、周囲360度を写しながら、ゆがみを独自の画像処理技術でリアルタイムに補正。平面画像にする。平面画像にする場所は任意の9カ所を選べる。

■複数台で撮影する従来型の方式に比べ、導入やメンテナンスのコストを大幅に削減できる。ネットワーク接続による遠隔監視や操作も可能で、建設現場や建物内の様子を発注者に報告できる。

■314万画素。最大でFHD(1920×1080)サイズの画像を毎秒30フレーム出力できる。

価格
十数万円の予定

「日経コンストラクション5/27号」より