PR

ニコン・トリンブルは、自動視準・自動追尾統合型サーボトータルステーション「Trimble S3c」を発売した。

特徴
■自動視準・自動追尾機能を搭載。望遠鏡をプリズムに向けるだけで、瞬時に視準する。一度視準すれば、プリズムが移動しても自動的に追尾し続けるので、作業効率が上がる。

■ 土木施工支援システム「LANDRiV」を標準搭載。基本的な測量観測作業を簡易な操作で実施でき、情報化施工のTS出来形に対応している。三次元設計データをもとに、任意点での丁張り設置が可能。

■追尾方法は「パッシブ方式」と「アクティブ方式」に対応。作業ニーズや目的によって使い分けられる。

価格
231万円

「日経コンストラクション9/9号 新製品」より