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光明理化学工業は、光や振動、音で警告するヘルメット装着型の「一酸化炭素警報器 TPA-8000」を10月に発売する。

特徴
■センサーをヘルメットのつば部分に取り付けるので、顔に近い位置の正確な一酸化炭素濃度を測れる。

■一酸化炭素を感知するとLEDライトが点滅し、ブザーが鳴る。警報は濃度によって4段階に分かれていて、危険性の違いを認識しやすくしている。

■電源は環境に配慮してUSB充電式のバッテリーを採用。稼働時間は3000時間。従来型の装置に比べて防水性や防じん性、耐熱性に優れる。マジックテープで取り付けるので着脱が容易だ。

価格
6万3000円(充電器付き)

「日経コンストラクション9/23号 新製品」より