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五大開発は堤体の断面に対して浸潤線を設定し、円弧すべりによる安定計算を行って堤体の安全性を確認できるシステム「ため池計算」を発売した。

特徴
■堤体形状は均一型、傾斜遮水ゾーン型、中央遮水ゾーン型、表面遮水壁型の4種類から選択できる。それぞれに応じた浸潤線を作成可能だ。

■「土地改良事業設計指針『ため池整備』」、「防災調節池等技術基準(案)解説と設計実例」に準拠した解析ができる。液状化の影響を考慮した安全性の検討にも対応した。

■インターフェースは直感的で分かりやすくしている。作業の流れはフローチャートとして分かるので、誰でも簡単に解析結果を得られる。

価格
15万7500円

「日経コンストラクション2/24号 新製品」より