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 橋台や橋脚を削孔して亜硝酸リチウム水溶液を注入。コンクリートのアルカリ骨材反応を抑えるとともに,塩害による鉄筋の腐食も防ぐ――。こんな“一石二鳥”の工法が2005年11月,広島県廿日市市にある国道2号の地御前(じごぜん)こ線橋で初めて採用された。

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