PR

 完成から50年たった鋼橋を拡幅すると同時に補強している。スパンドレルブレースドアーチ橋と呼ぶ形式だ。工事を実施しているのは,仙台市内にある国道48号の熊ケ根橋で,1954年に完成した。完成当時は橋長が138mと,日本一のアーチ橋だった。歴史ある橋を残すため,既設部分の両側に拡幅部を新設。新旧の構造体を一体化する方法を採用した。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する