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 「高架橋のコンクリート桁の継ぎ手部分で最大の問題となるのは,凍結防止剤の塩化物イオンが水とともに伸縮継ぎ手内に浸入すること。桁の端部が劣化してしまう」。日本道路公団関西支社管理事業部の松田哲夫調査役はこのように話す。遊間部と呼ぶ桁同士のすき間は,手も入らないので対策は進んでいない。

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