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 完成検査で合格した後に,橋の床版高が設計よりも最大84mm高く,本来ならば不合格だったことが発覚した。原因は,施工者が主桁の基準高を間違え,さらに施工誤差を重ねたことだ。施工者は瑕疵修補工事を実施した。

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