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シャープは、狭いキッチンでも設置可能なマンションサイズ(60cm×60cmモジュール)で、高容積効率を実現した『(冷⇔温)愛情ホット庫』搭載の冷蔵庫を発売する。



小世帯の増加やシニア層の都心回帰現象により、コンパクトタイプのマンション需要が堅調に推移する中、省スペースでありながら大容量の冷蔵庫のニーズが高まっている。シャープは、容積効率向上の課題であった“断熱材”、“冷却ユニット”、“電装基板・蒸発皿”の3つをコンパクト化する新しい高容量化技術「トリプル薄型技術」を開発した。これにより省スペース設置が可能なマンションサイズで容量を36リットルアップ(従来機種比)し、これまでで最高の容積効率を達成した。

さらに、-17℃~60℃の温度帯に切り替えができ、ニーズに合わせて「保温」から「冷凍」まで使える好評の多目的ルーム『(冷⇔温)愛情ホット庫』に、新たにハイブリッド・ヒーティングシステムを開発・採用、保温時の食品の乾燥防止や栄養保存、解凍時間の短縮を実現した。