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日立製作所の100%子会社、日立リビングサプライ(常吉信吾社長)は、「人感センサー」・「湿度センサー」・「温度センサー」の3つのセンサー機能を新たに採用した壁面取付浴室乾燥暖房機「ゆとらいふ ふろぽか」(HBK-12ATS)を10月15日から発売する。

HBK-12ATSは、人感・湿度・温度の3つのセンサーが、運転の入・切、温度や湿度の調整などを自動で行う。さらに、循環ファンと換気ファンの高さを各々35mm高くし、高効率化を図ったことにより、大風量・大風速で洗濯物や浴室を素早く乾燥する。このため、電気代の節約が可能。

壁面取付型のため、既存の壁面取付浴室換気扇と取り替えができ、据え付けも簡単だ。

暖かい室内から寒い脱衣室・浴室に入ると、血管が収縮して血圧が急に上がると言われており、これが原因で、脱衣室・浴室内で事故が起きるケースが急増している。特に65歳以上の浴室事故の80%は冬に発生していると言われる。脱衣室・浴室を暖めると、室温の温度差が少なくなることから、これらの場所の暖房に対するニーズが高まっている。また、住宅の高気密化や浴室リフォームブーム等により、浴室乾燥の需要も高まっている。

このような背景から当社では、浴室乾燥暖房機「ゆとらいふ ふろぽか」を2001年10月から、脱衣室暖房機「ゆとらいふ さらぽか」を2002年10月から、さらに2004年10月に浴室暖房専用機を発売し、ラインアップを拡大しています。