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TOTOは、マンション特有の配管条件(壁排水)でも、簡単施工で設置できるトイレ2機種を12月1日に発売した。ひとつはユニバーサルデザインを追求した住宅用システムトイレ「レストパルSX(壁排水タイプ)」。もうひとつはウォシュレット一体形便器「Z-MRシリーズ」。



マンションでは、便器からの排水管が床下ではなく床上にある場合が多く、床から排水の取り出し口の高さ(以下、排水芯高さ)が155mmのものが大半だ。こうした需要に応えるため、これまでTOTOでは、排水芯高さを155mmにしたロータンク式大便器を発売してきた。今回、新たに2機種追加することで、マンションリモデル(増改築)における商品選択の幅が広がる。

リモデル後のトイレ掃除を簡単にするための工夫として、便器のフチ裏部分をなくした”フチなしトルネード洗浄方式”を採用したほか、洗浄水量も大6リットル小5リットルを標準装備している。

販売目標は、壁排水タイプのレストパルSXが3年目で4500台/年、ウォシュレット一体形便器Z-MRシリーズが3年目で4000台/年。