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三井不動産レジデンシャルは、気象庁が提供する緊急地震速報を活用したマンション地震防災システムを開発した。2008年1月に完成するパークホームズ府中セントラルプレイスを皮切りに、都内の新築マンションに標準装備する。今後、東京以外の地域でも導入を検討している。

緊急地震速報は気象庁が地震発生直後、大きな揺れが到達する前に知らせることを目指したもので、発表があると情報がマンションに配信される。受信システムが情報を解析し、各住戸および共用部において音声などで警報を発信する仕組みだ。エレベーターは最寄り階に自動停止し、避難のため、共用部オートロック扉を一時的に開錠する。

[開発の概要]
名称:パークホームズ府中セントラルプレイス
所在地:府中市府中町2-11-1(地番)
最寄り駅:京王線府中駅徒歩4分
面積:土地1789.35m2、延べ床6073.68m2
構造、階数(地上/地下):RC造、10/0
戸数:75戸
竣工:2008年1月(予定)