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三井不動産グループの賃貸マンションの管理・運営会社である三井不動産住宅リースは、都心エリアの賃貸マンションを中心に入居者にサービスを提供する「アコモデーションファースト」を設立、来年春営業を開始する。

「東京ミッドタウン・レジデンシィズ(東京都港区)」や「南青山一丁目団地建替プロジェクト(同)」、「芝浦アイランドエアタワー(同)」などを皮切りに、フロントサービスやメンテナンスサービス等、入居者に各種サービスを提供する。

三井不動産住宅リースは、昭和61年に設立以来、今年で20周年を迎える。大川端リバーシティー21「リバーポイントタワー(東京都中央区)」や「恵比寿ガーデンテラス弐番館(東京都渋谷区)」をはじめ、数々の賃貸マンションの管理・運営を手掛けており、首都圏を中心に賃貸マンション管理戸数約30000戸・借上社宅管理代行約16000件に及ぶ(平成18年3月31日現在)。

さらに、来年春には、三井不動産をはじめとする民間事業者が開発する「東京ミッドタウン・レジデンシィズ」など、都心エリアにおいて大規模物件が相次いで竣工、入居開始する。

これら都心大規模物件の稼働に併せ、入居者に対して、今まで以上にホスピタリティー溢れる質の高いサービスを提供するため、新たに運営新会社「アコモデーションファースト」を設立することとした。

ゲスト対応や、宅配便発送など各種サービスの取次ぎ・紹介をフロントスタッフが行うほか、専有部・共用部の点検・修理等メンテナンスについても、マンション内に常駐するスタッフが迅速に対応する(ワン・ストップ・サービス)。

各住戸のWEB端末には、フロントサービスと同様のサービスメニューを用意。入居者はWEB端末を利用し、必要な時にいつでもサービスを利用できる。


< 株式会社アコモデーションファースト 会社概要 >
 本 社 :東京都港区赤坂8-5-32
 設 立 :平成18年6月
 資本金 :1,000万円(三井不動産住宅リース株式会社 100%出資)
 代表者 :代表取締役社長 本庄 誠(三井不動産住宅リース株式会社 代表取締役社長)
 従業員数:27名(平成18年11月1日現在)