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中古マンションのリフォームと販売などを手がけるアルデプロ(東京都新宿区)は1月11日、マンションを住戸単位で扱う事業に力を入れるために首都圏で5カ所の営業所を新設すると発表した。渋谷(同渋谷区)、池袋(豊島区)、上野(台東区)、吉祥寺(武蔵野市)、東陽町(江東区)の各営業所だ。これまで主に棟単位で中古マンションを仕入れてきたが、今後は住戸単位で仕入れてリフォームし、再販することにも力を入れていく。

同社によると、仕入れの対象となる分譲済みの中古マンションのストックが、首都圏に約280万戸ある。これらをできるだけ生かすため、仕入れ方法の多様化に力を注ぐ。リノベーションの工事は、子会社のアルデプロプロパティマネジメントが担当する。