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住関連企業向けのマーケティング調査や商品プロデュース、コンサルテーションのサービスを展開する「風」(東京・港区、大久保恭子社長)は、首都圏の単身世帯、30代・40代・シニアのカップル世帯向けのマンションを評価する会員制サイト「マンション評価ナビ」(http://www.mansion-hyoka.com)を9月初旬にオープンすると発表した。

首都圏の新築マンション契約者の半数以上がシングルやカップル世帯であるにもかかわらず、大半の新築マンション情報がファミリー向け物件であることに着目した新サービス。

首都圏で販売中・販売予定の新築マンションのうち、最寄り駅が山手線各駅から乗車時間20分以内、最寄り駅から徒歩10分以内、1ルーム~2LDKの住戸が一定比率以上ある物件をシングル・カップル向けとして評価対象とする。サイトオープン時は80~100物件、その後常時100~150物件の評価結果を掲載する予定。

評価対象となるマンションからは広告掲載料を取らず、中立性・公平性を保持するのが特徴。リクルートが発行する「住宅情報」の元編集長である大久保氏をはじめ、一級建築士や住宅ジャーナリストなど、業界に20年以上かかわってきたメンバーが、建築や周辺環境などについて独自に設定した104のチェック項目を物件ごとに現地調査し、わかりやすく評価情報を掲載する。