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Q: 築26年で、29住棟、356戸規模の団地の住民です。 同じ住棟の1階住民が昨夏から軒下に風鈴を吊るし始めました。私の住む3階にもよく響くので、“屋外で鳴らすのは生活騒音だよ”と昨年2回注意しましたが、聞き入れてもらえません。今夏は理事会に、「使用細則の(騒音)禁止行為として指定し、屋外での使用禁止を決めたうえ、本人に勧告して欲しい」と要請しました。 しかし、理事会は私と本人を除く近隣8戸にアンケートした結果、風鈴音が聞こえるとした3戸でも、耳障りについては「どちらともいえない」が2戸、「障害になっていない」が1戸だったとして、却下しました。 共同生活では不必要な生活騒音は認めるべきではないと思いますが、理事会の考えを改めさせることが可能でしょうか。風鈴は江戸の文化とか風流だというイメージが強く、団地では不必要な生活騒音になるという認識が薄くて困っています。

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