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Q: ニチアスによる建材偽造問題が取り沙汰されています。当初は戸建て住宅用の「軒裏天井板」の問題が騒がれていたので“マンションには関係ない”とタカをくくっていたのですが、最近は、エレベーターシャフトや階段室を仕切る「耐火間仕切壁」でも偽造があったことが判明しています。高層や超高層マンションの室内には重量のある「遮音耐火間仕切壁」も使われていると聞いています。 もし大臣認定を取り消された建材が使われていた場合は改修工事も必要になると思いますが、エレベーターシャフトや階段室と各住戸の室内では、管理組合としての関与の仕方も変わってきます。 マンションでは心配はないのか。どのように調べればよいのか。もし問題があった場合には管理組合としてどのように対処すべきなのか。お教えください。

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