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Q: 当マンションは新耐震基準導入前の建築で築28年になります。89世帯、8階建て、RC造で、1回目の修繕は築14年目に行い、今回は2回目の大規模修繕を計画しています。 当マンションの屋上には通信事業者のアンテナ設備があります。10年前に設置したもので、修繕に当たっては撤去しなければ壁面も塗れず、またアンカーボルトで打ち付けた個所は内部の劣化状況も診断できません。 しかし多くの住民は、通信事業者からの賃料収入がなくなるので撤去については猛反対しています。長期的展望に立って建物を考えるという視点で、住民に撤去について納得してもらう方法はないでしょうか。 このままアンテナ設備を付けたままにしていると周囲の修繕ができず、将来的な損失につながることを説明したいのですが、その損失について金額で表す方法はないでしょうか。 他マンションの事例などもありましたらお教えください。 よろしくお願いします。

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