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東京スカイツリーが5月22日に開業した。話題のビッグプロジェクトには挑戦的な技術が満載だ。一見、別世界の話のように思えるこれらの技術だが、今後の建築計画に影響を及ぼしそうなものが少なくない。例えば、世界初となる「心柱制振」は、吹き抜け空間のある超高層ビルなどで応用可能だ。スカイツリーのために開発した大容量のLED照明器具は、スタジアムや大規模な体育館へのLED導入に弾みをつける。構造面の工夫から短工期を克服した施工プロセス、高効率のエネルギー利用まで、東京スカイツリーの実現を支えた15の“使える”技術を解剖する。

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