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建設経済研究所と経済調査会が共同で発表した「建設経済モデルによる建設投資の見通し」によれば、13年度の名目建設投資は前年度比0.9%減の44兆1700億円。なかでも、名目政府建設投資は同7.1%減の17兆900億円に大きく落ち込むと予測している。政府建設投資が前年度を下回るのは10年度以来、3年ぶりになる。

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