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日本の建築家、妹島和世氏と西沢立衛氏によるユニット「SANAA」が設計したルーブル・ランスがフランスに完成した。独創的な建築空間と展示手法によって、炭鉱の街、ランスの活性化を狙う。

常設展示室(時のギャラリー)の南側アルミ壁面。明け方の冬景色。外壁はわずかにカーブしている。左奥のガラス張り部分はアトリエ(写真:武藤 聖一)
常設展示室(時のギャラリー)の南側アルミ壁面。明け方の冬景色。外壁はわずかにカーブしている。左奥のガラス張り部分はアトリエ(写真:武藤 聖一)

雁行する壁面に映り込む太陽や風景(写真:武藤 聖一)
雁行する壁面に映り込む太陽や風景(写真:武藤 聖一)

南側上空から見る。美術館(手前)の北側に広がるランスの街並み。ボタ山を中心に広がるランス一帯は2012年6月に世界遺産として登録された(co-auteurs du Musee du Louvre-Lens:(C)SANAA/Kazuyo Sejima et Ryue Nishizawa-IMREY CULBERT/Celia Imrey et Tim Culbert-MOSBACH PAYSAGISTE/Catherine Mosbach Photographie (C)Iwan Baan)
南側上空から見る。美術館(手前)の北側に広がるランスの街並み。ボタ山を中心に広がるランス一帯は2012年6月に世界遺産として登録された(co-auteurs du Musee du Louvre-Lens:(C)SANAA/Kazuyo Sejima et Ryue Nishizawa-IMREY CULBERT/Celia Imrey et Tim Culbert-MOSBACH PAYSAGISTE/Catherine Mosbach Photographie (C)Iwan Baan)

写真上:東側にあるガラスパビリオンの北フランス展示室。北フランス地方に伝わる“巨人伝説”をモデルにしたRaymond Hains作の人形像 写真下:最も面積の大きい常設展示室「時のギャラリー」。天井全体から自然光を採り入れられる。冬は雪が積もっていて、自然光の量は少ない(写真:武藤 聖一)
写真上:東側にあるガラスパビリオンの北フランス展示室。北フランス地方に伝わる“巨人伝説”をモデルにしたRaymond Hains作の人形像 写真下:最も面積の大きい常設展示室「時のギャラリー」。天井全体から自然光を採り入れられる。冬は雪が積もっていて、自然光の量は少ない(写真:武藤 聖一)