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鉄筋コンクリート(RC)造で11階建てのマンションをつくる。建物の平面は24m×8.1mの大きさで、高さは33.2mある。敷地周辺で実施したボーリング調査の結果をもとに、深さ17.4m以下にあるN値50以上の砂れき層を支持地盤として設定。長さ18mの高強度プレストレスト・コンクリート(PHC)杭で支える設計とした。ところが工事が始まると、敷地の一部で砂れき層の位置が設計の想定よりも浅いことが分かり、杭の長さを9mに短縮した。この判断に問題はないだろうか。

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