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築30年の校舎を免震改修する。校舎は鉄筋コンクリート造で、耐震壁付きのラーメン構造となっている。1階部分の柱を切断して積層ゴム支承を8基、弾性滑り支承を6基挿入するほか、オイルダンパーも4基設ける。免震層の最大変位は50cmとした。ところが、設計直後に社内でデザインレビューを実施したところ、「免震装置が壊れる恐れがある」と指摘を受けた。どこが問題なのだろうか。

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