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「使い方を考えて建築をつくります」と言っても、つくり手の経験や勘に頼った提案書は紙切れ同然になるかもしれない。人の行動パターンや属性から建築や都市をつくり込むビッグデータ時代では、一人ひとりのデータの分析に裏付けられた実証的な提案が主役に躍り出る。利用者の視点に立った本当の意味での「使い方」が、建築や都市を規定する時代になるわけだ。空間設計から防災計画、街づくりまで、従来の常識を覆すインパクトがある。創刊1000号を機に始めるシリーズ企画「建築の未来」では、本特集を皮切りに建築の未来像を探る。

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