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国内の著名建築家の設計図面などを収集・調査する「国立近現代建築資料館」が東京都文京区の湯島地方合同庁舎を改修して設置され、5月8日から開館記念特別展示「建築資料にみる東京オリンピック」が始まった。会期は6月14日まで。公的な建築資料収集機関の設立は、建築史家や建築関連団体にとって悲願だった。1986年には日本建築学会が「建築博物館設立要望書」を当時の大蔵大臣や文部大臣に提出。94年には同学会が「建築博物館基本構想」をまとめたが、いずれも実現には至らなかった。

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