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安倍晋三政権が進める経済政策「アベノミクス」。株価の上昇と円安の進行が富裕層や海外マネーの投資熱を高め、都心の高額マンションやオフィスビルの市場が活気づいている。本誌が建築実務者を対象に実施したアンケート調査では、規模の大きい会社に勤める人ほど「受注が増えた」と回答した。一方、平均所得層の給与水準が上向くまでには時間が掛かり、上げ潮基調が持続するかどうかが鍵を握る。しかも、消費増税や住宅ローン金利の上昇によって、消費者の購買力が相対的に低下する危険もはらむ。土地代や建築費も上がり始めるなか、全ての設計者が恩恵を享受できるかどうかは予断を許さない。

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